職員の声

◎ 育児と職場の両立について

              育休から復帰してみて


長女が生まれ1歳児から保育園に通い始めたので、風邪やインフルエンザ、手足口病など月1回は体調不良で仕事を抜け、病院へ駆けつけていました。
私の部署は時間給も取れるので、あと少しで定時なのに…と思うことなく、短時間を時間給で消化できるのでとても助かっています。
どんな時でも上司には温かく見守って頂きフォローして下さるので、今もこの仕事を続けていられるのだと思っています。
また子どもの行事などは早めにお伝えすることでかかさず参加できています。
現場にはいつもご迷惑をおかけしているとは思いますが、良い雰囲気で仕事ができています。
その後、長男を出産し、自宅から1
番遠い事業所に配属されましたが、周りのスタッフの方達も子どものことを心配してくださり優しいことばを掛けてくださったので、楽な気持ちで仕事に励むことができました。

いくつもの事業所があり雰囲気もさまざまですが、子育てをしながらでも
楽しく仕事ができ、ライフワークバランスもバッチリだとおもいます。

地域総合生活支援センター はんどくさん

廣田

◎ 育児と職場の両立について

              育休から復帰してみて


私は二度、産休、育休を取得させて頂きました。

育休明けは育児と家事に追われる中でフルタイムで働けるか不安に思っていましたが、現在は養育児特例制度の短時間勤務を利用させて頂き育児と両立して良いバランスで働かせて頂いております。

今まで仕事で得た知識や経験が育児に生きてなと感じているので、今後は子育て経験を仕事に反映できたらと思っております。



みょうが 宮腰

◎ 3年目を終えて


当社に入社してから、3年が経ちました。

大人の障がいがある方と関わる経験が少なく、入社したばかりの頃は、接し方がわからない等、上手く関わっていけるか不安もありました。

しかし、いざ関わってみると、多少の違いはあるものの普通に会話と楽しまれる姿がありました。

このことから、障がいがあるからと身構えず、まずは話してみる事から始めてもいいのではないかと感じています。




きらり庵  高橋

◎ 就職し利用者さんと接してみて

             今感じること



人を知ることで自分自身を知り成長できる』

という自分自身の中にある目標ともいる言葉を実現しようとする為にこの職業につきました。

とはいうものの就職する前は、利用者さんに対してなんのイメージや考えも持たずにいました。

ただ自分が今まで『普通』に人と接してきたように利用者さんと接していけば良いのだろうという考えを持っていたと思います。

しかし『普通』に人と接していくということは支援ということではありませんでした。

個々の利用者さんにあった接し方をしていかなければならないのだということが、日々すこしずつではありますがわかってきました。

そして今、利用者さんと作業をして過ごす中で一緒になって笑い合える時に利用者さんと共に自分自身も成長しているんだと感じています。

大楽 前田

お知らせ

2019.12.14   全体研修報告を更新しました。

2019.11.27 求人情報を更新しました。

2019.11.14 現役職員の声を追加しました。

2019.07.16 情報開示の年度報告を更新しました。